仕事帰りや飲み会後、東西線でうっかり寝過ごした経験はありませんか?
実は東西線は直通運転が多く、気づいたらかなり遠くまで行ってしまう路線です。
本記事では、「寝過ごしたらどこまで行ってしまうのか」、「どれくらいで戻れるのか」を分かりやすく解説します。
東西線で寝過ごすとどこまで行く?

東西線は、千葉県の西船橋から、東京都の中野までの30.8キロを東西に結ぶ路線になります。
更に西船橋方面では、JR総武線の津田沼までと東葉高速線の東葉勝田台まで直通運転。
中野方面ではJR中央線の三鷹まで直通運転を行う路線になります。
と言うことは、通常は東西線の西船橋か中野が終着駅となりますが、乗る電車によっては、以下のとおりとなります。
- 西船橋方面では津田沼か東葉勝田台まで
- 中野方面では三鷹まで
目が覚めたら東葉勝田台と言うことになると、もはや絶望的・・。
ただ、通常の時間帯であれば逆の路線にまた乗って戻ることができます。
寝過ごした場合の戻る時間(目安)

ざっくりした結論として、寝過ごした場合の戻る時間です。
寝過ごすと普通に30分〜1時間ロスすることもあります
終電時間について

三鷹、中野まで寝過ごしてしまった場合、西船橋、津田沼、東葉勝田台まで寝過ごしてしまった場合の平日の終電時間は以下のとおりとなります。
特に注意すべきパターン
① 直通運転で気づかないパターン
東西線はそのまま別路線に入るため、「まだ東西線だと思ってたら別路線」これが一番危険です。
② 終電で寝過ごすパターン
終電付近だと、折り返しがないことや、逆方向の電車がないことがあるので注意が必要です。
終電を逃した場合の対処法
終電で寝過ごした場合は、「タクシー」、「ネットカフェ」、「ホテル」のいずれかになります。
無理に動かず泊まるのが現実的です。
寝過ごしを防ぐ方法
寝過ごしを防ぐ方法としては以下になります。
特に飲み会後は危険です。
まとめ:東西線は寝過ごすとダメージが大きい
東西線は、「直通運転あり」、「距離が長い」ことから、寝過ごすと30分〜1時間ロスは普通に発生します。
特に終電は更に要注意です。
なお、東西線沿線に実際に住む場合は、周辺の賃貸物件をあらかじめチェックしておくことで、家賃や間取りのイメージが具体的に掴みやすくなります。条件に合う物件を探したい方は、こちらから最新の賃貸情報をチェックできます。
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また、以下の東京の地下鉄やJRの路線図をハンカチにした変わった電車グッズなどもあります。これがあれば、寝過ごした場合でも乗り換える路線が確認できる面白グッズです。ご興味があればこちらもどうぞ。
