神楽坂で阿波踊り!?東京で味わう徳島の伝統を現地からレポート

神楽坂はお祭りやイベントが多く開催される街で、特に神楽坂商店街にある毘沙門天(びしゃもんてん)を中心に様々な催しが行われています。

毎年7月には、神楽坂の夏の風物詩として「神楽坂まつり」が開催され、阿波踊りが街を盛り上げます。

本記事では、神楽坂まつりで行われる神楽坂阿波踊りの様子を詳しくレポートします。

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神楽坂まつりについて

7月に「神楽坂まつり」が開催され、第一部でほおずき市、第二部で阿波踊り大会が開催されます。2025年は以下の開催。

【第51回神楽坂まつり】

  • ほおずき市:2025年7月23日(水)・24日(木)17時~21時
  • 阿波踊り大会:2025年7月25日(金)・26日(土)19時~21時
  • 子供阿波踊り大会:2025年7月26日(土)18時~19時

第二部の阿波踊り大会について

東京で阿波踊りと言えば、高円寺の阿波踊りが有名なのですが、なぜ神楽坂で!?

・・・と、思い調べてみたら、徳島県人会によって高円寺阿波踊りと共に、神楽坂でも行われるようになったとのことです。

阿波踊りってどんな踊り?

「阿波踊り」とは、徳島県を発祥とする盆踊りで、江戸時代から約400年の歴史がある日本の伝統芸能のひとつとなります。踊りは、2拍子の伴奏にノッて踊ります。

「えらいやっちゃ、えらいやっちゃ、ヨイヨイヨイヨイ♪踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々♪」・・・と言った感じ。

男踊りは、たびを履いて、腰を低くした躍動感のある踊りで、女踊りは、浴衣に網笠を深く被り下駄を履いて踊るのが何とも優美。

また、踊りのグループの事を「連(れん)」と言います。

企業が企業名を売り込む目的で結成した企業連、大学のサークルなどで結成した大学連、商店街で結成した連など数多くの連があります。

阿波おどり太鼓

踊りに用いられる太鼓、笛、鉦(かね)は「鳴り物」と呼ばれます。この鳴り物が良くて、特に鉦の甲高い音を聴くと心が躍ります。

なお、阿波踊りの本場の徳島県のSuica・PASMOの対応状況について詳しく知りたい方は、【Suica・PASMOは徳島で使える?実際に現地で検証してみた!】を是非ご覧下さい。

神楽坂阿波踊りは何だかお洒落

神楽坂阿波おどり

そして神楽坂商店街に行くと、真ん中の道路で踊り子が踊って、両サイドから見物します。

この日は見物客でごった返していました。一番に感じたことが、お洒落なイベントであると言うことです。

近くの飲食店が露店を出していることから、PAUL神楽坂の露店ではサングリアが売られていたり、お客さんもシャンパン片手に見物したりと、何だかお洒落です。(笑)

神楽坂阿波踊りの感想

踊りに関しては、地域のイベントなので本場には劣りますが、踊りの熱気と皆さんの楽しそうな姿が印象的でした。また、神楽坂阿波踊りの独特のアレンジも沢山あるほか、小さなお子さんも踊っていて可愛らしかったです。

さてさて、神楽坂阿波踊りですが、踊りの熱気とシャンパン片手に見物できる楽しいイベントでありました。

神楽坂阿波踊りに一度足を運んでみて下さい。

なお、神楽坂の他の情報についても詳しく知りたい方は、

神楽坂にある赤城神社がモダンでお洒落過ぎる!】や、

神楽坂でタイムスリップ体験!石畳の横丁を歩けば心が癒される】を是非ご覧下さい。

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