
「Kindleって必要?スマホで本読めばよくない?」
実際に私も最初はそう思っていました。
しかし通勤で使い始めてからは、完全にKindle派になりました。
特に東京メトロ東西線のような満員電車では、スマホより圧倒的に使いやすいと感じています。
本記事では、「Kindleとスマホの違い」や「実際に使って分かったメリット」を、通勤目線で分かりやすく解説します。
Kindleとは?
Kindleは、Amazonが販売している電子書籍リーダーです。
主な特徴は以下のとおりです。
- 本を読むための専用端末
- 目に優しいディスプレイ
- 軽くて持ちやすい
スマホやタブレットでも読書はできますが、「読書に特化している」という点が大きな違いです。
現在、以下のモデルが発売されています。
の4種類が展開されています。
値段は廉価版のKindleが19,980円、Kindle Scribeは47,980円となっています。Kindleも高額になってきているので、比較的安い古いモデルでも良いかと思います。
結論:Kindleとスマホの違い
結論から言うと、「読書に集中できるかどうか」が最大の違いです。
スマホは便利ですが、どうしてもSNSやニュースなどに気を取られがちです。一方、Kindleは本を読むことしかできないため、自然と読書に集中できます。
Kindleを使う理由① 満員電車でも読みやすい
東西線の通勤で特に感じるのが、軽い(文庫本レベル)ことです。
ちょうど文庫本1冊くらいの重さで持ちやすく、更に、親指のタッチだけでページが変わる操作性の良さで、通勤電車で立っていても楽に本を読むことができます。
また、白黒の画面であることから長時間文字を読んでも目が疲れにくいことがとても良いです。iPhoneでは画面が小さいので文字が見にくく、逆にiPadでは片手で持つには重たくなってしまいます。
私は、Kindle Paperwhiteを長年使っていますが、Kindleは本を読むために絶妙に計算された作りになっていることを感じます。
Kindleを使う理由② 読書に集中できる
スマホの場合、SNSを開いてしまう、メールをチェックしてしまい、気づいたら別のことをしており、結局読書しないこともあります。
一方Kindleは、読書しかできません。つまり、強制的に読書する環境が作れるということです。
これが最大のメリットです。
Kindleは自分を強制的に読書環境に持っていけます、これにより、読書時間が格段に増えます。
Kindleを使う理由③ 本が増えない(部屋が片付く)
Kindleはデータで管理するため、何百冊も保存可能で、本棚が不要です。新刊は分厚く重さもあるので、本が増えると部屋の置き場にも困りますが、この問題が解消されるのも嬉しいです。
また、引っ越しも楽です。ミニマリストにも最適です。
紙の本だとどうしても場所を取るため、この差は大きいです。
Kindleを使う理由④ 読み返しやすい
電子端末と聞くと「紙の本でないと読んだ気にならない」との声があります。
私も始めはそう思っていたのですが、実は逆で電子端末で読んだ方が頭に入ることが分かりました。Kindleには便利な機能があり、ハイライト(線引き)、検索機能、しおり機能があります。部分的に読み返すことが増えます。
端末には400冊から500冊分のデータが入り、過去に読んだ本はいつでも読み返すこともできます。
これまで紙の本では1度読んだら終わっていたものが、「読み返す機会が増えること」によって必然的に記憶に残るのです。
Kindleを使う理由⑤ 少し安く購入できる
Kindleでダウンロードすると通常よりも数パーセント安く購入できる利点もあります。
また、著作権切れの古典小説は無料でダウンロードできるので、小学校の教科書で読んだ作品を改めて読み返してみると結構面白かったりもします。
Kindleが向いている人
Kindleは以下のような人におすすめです。
特に東西線ユーザーにはかなり相性が良いです。
Kindleがいらない人
逆に、以下の人はKindleは不要です。
こういった方はスマホで十分です。
まとめ:通勤読書ならKindleが最強
これまで述べてきた内容をまとめると以下のようになります。
結論としては「読書習慣を作りたいならKindle一択」。特に通勤電車では、スマホより圧倒的に快適に読書できます。
なお、通勤時に座ってゆっくりと本を読みたい方はこちらをご覧下さい。
→【中野始発は本当に座れる?東西線の通勤事情を徹底解説】、【東西線で確実に座れる駅は?通勤・通学に便利な始発駅完全ガイド】
また、Kindleは以下からも購入できますので、ご興味のある方は是非どうぞ。
