
「子供をしっかり遊ばせたいけど、公園だけだと飽きるし、室内施設だけだと運動不足になりそう…」と思うことはありませんか?
そんな時に、東西線沿線で特におすすめなのが「木場公園」と、木場エリアで人気の室内遊び場「キッズリアム」です。
実際に行ってみると、木場公園は都内とは思えないほど広大な芝生や遊具があり、子供が思い切り体を動かせるスポットでした。
また、キッズリアムは天候を気にせず遊べる室内施設で小さい子供が安心して遊べる場所です。
今回、3歳4か月(当時)の娘と妻の3人で木場公園とキッズリアムを実際に訪問しましたので、本記事では30代パパ目線で、以下のような「事前に知っておきたいポイント」を詳しく紹介します。
- ベビーカーでも移動しやすいか
- 小さい子供向け遊具は充実しているか
- 室内遊び場は何歳くらい向けか
- トイレ・おむつ交換台事情
- 混雑しやすい時間帯
- ランチ・休憩場所はあるか
- 実際に行って感じた注意点
「木場周辺で子連れのお出掛け先を探している方」「お金をかけすぎず休日を楽しみたい方」は、ぜひ参考にしてみて下さい。
木場公園とは?都内屈指の大型公園

東京都江東区にある「木場公園」は、東京メトロ東西線「木場駅」から徒歩約5分の場所にある大型公園です。
都立公園の中でもかなり広く、芝生広場・大型遊具・ドッグラン・バーベキュー広場などが整備されており、休日には多くの家族連れで賑わっています。
実際に行って感じたのは、「子供がとにかく走り回れる」という点でした。
都心の公園だと、どうしてもスペースが限られていたり、人が多かったりしますが、木場公園は開放感がかなりあります。
特に2〜5歳くらいの子供だと、「思い切り走るだけで楽しい」年齢なので、非常に相性が良いと感じました。
アクセス・基本情報
- 住所:東京都江東区木場4・5丁目・平野4丁目・三好4丁目
- アクセス:東京メトロ東西線「木場駅」から徒歩約5分
- 入園料:無料
- 開園時間:常時開放
- 休園日:なし
木場駅から近く、ベビーカーでもアクセスしやすいのはかなり便利でした。
また、近くには「深川ギャザリア」もあるため、ランチや買い物と組み合わせやすいのも魅力です。
木場の住みやすさや家賃相場について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみて下さい。
→【木場は住みやすい?家賃相場・治安・メリットデメリットを徹底解説】
木場公園の遊具は?幼児でもしっかり遊べる

木場公園には、子供向けの大型遊具エリアがあります。
滑り台・アスレチック・ネット遊具などがあり、休日は多くの子供たちで賑わっていました。
特に良かったのは、「幼児でも遊びやすい設計」になっている点です。
大型公園の遊具は、小学生向けが多くて幼児には難しいこともありますが、木場公園は2〜3歳くらいでも遊べるエリアがしっかりありました。
娘も何度も滑り台を繰り返して遊んでおり、かなり楽しそうでした。
また、遊具周辺は比較的見通しが良いため、親としても安心感があります。
芝生エリアではボール遊びやシャボン玉をしている家族も多く、「自由度が高い公園」だと感じました。
キッズリアムとは?雨の日でも遊べる人気室内施設

そして、木場公園と合わせてあるのが、木場エリアの室内遊び場「キッズリアム」です。
特に夏の猛暑日や雨の日は、公園だけだと厳しいこともあります。
そんな時でも、キッズリアムなら冷暖房完備の室内でしっかり遊べます。
【キッズリアムの概要】
- 対象年齢:0〜6歳(未就学児)
- 利用料金:無料
- 利用時間:10:00〜12:00 / 13:00〜16:00
- 休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)・年末年始
- 平日:予約不要
- 土日祝:事前予約制
キッズリアムで実際に感じた点

特に印象的だったのは、「小さい子供向けにかなり配慮されている」という点です。
角が丸く作られていたり、床がクッション素材になっていたりと安心して遊ばせやすい空間でした。

ただ施設内には、小規模で絵本はありますが、おもちゃはありません。対象年齢が0〜6歳となっていますが、遊具は簡単な滑り台くらいで、3歳の娘は物足りない様子でした。
どちらからと言うと0歳〜2歳までの子がゆっくりと落ち着いて遊べる場所になっています。
ベビーカー移動はしやすい?
子連れで気になるのが、ベビーカーで移動しやすいかどうかです。
結論から言うと、木場公園周辺はかなりベビーカー移動しやすいエリアだと感じました。
歩道も比較的広く、段差も少なめです。
また、公園内も舗装路が多いため、ベビーカーで問題なく移動できます。
木場公園は非常に広いため、途中で子供が疲れて寝てしまうこともありますが、ベビーカーがあるとかなり楽でした。
特に夏場は移動距離が長く感じるため、ベビーカー持参がおすすめです。
トイレ・おむつ交換台事情
小さい子供連れで気になるのが、トイレ設備です。
木場公園内には複数のトイレがあり、多目的トイレも整備されています。
おむつ交換台も設置されている場所があり、子連れでも比較的安心して利用できました。
また、近くの深川ギャザリアへ移動すれば、授乳室や綺麗なベビー設備も利用できます。
特に赤ちゃん連れの場合は、商業施設の設備を活用するとかなり快適です。
混雑状況は?おすすめ時間帯も紹介
木場公園は人気公園のため、休日の昼頃はかなり混雑します。
特に公園内の遊具周辺は、11時〜15時頃に子供が集中しやすい印象でした。
一方で、公園自体が広いため、「身動きが取れないほど混雑」という感じではありません。
比較的ゆったり遊びたい場合は、以下の時間帯がおすすめです。
ランチ・休憩場所はある?

木場公園内は、レストランはないため、売店で軽食や飲み物を買って、ベンチで休憩することになります。
また、公園内ではレジャーシートを敷いてピクニックしている家族も非常に多かったです。天気が良い日は、お弁当持参もかなりおすすめです。
ゆっくりとランチや休憩を取りたい場合は、「深川ギャザリア」に行くのがおすすめです。飲食店が多く、フードコート感覚で利用しやすいお店もあります。
実際、遊び疲れた後に商業施設でゆっくり休憩できるのはかなり助かりました。
実際に行って感じた注意点
一方で、実際に行って感じた注意点もありました。
特に木場公園はかなり広いため、「少し遊ぶだけ」のつもりでも、気付くと長時間滞在していました。
飲み物・帽子・着替えなどはしっかり持参した方が安心です。
なお、お子様との休日のお出かけには、レジャー・体験予約サイト「アソビュー!」もおすすめです。全国のレジャー施設をお得に予約でき、東西線沿線から行きやすいスポットも多数掲載されています。
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【まとめ】木場公園とキッズリアムは子連れ最強クラスのお出掛けスポット
最後に、実際に木場公園とキッズリアムへ行って感じたポイントをまとめると、以下の通りです。
「公園でも遊びたい」「室内でも遊びたい」という両方を叶えられるため、木場エリアの子連れスポットとしてかなりおすすめできる組み合わせでした。
なお、東西線沿線の子連れスポットについて詳しく知りたい方は、こちらをご覧下さい。
→【【葛西臨海公園 子連れ完全ガイド】ベビーカー・ランチ・水族館情報を30代パパが徹底レビュー!】
→【【江戸川区自然動物園 子連れ完全ガイド】ベビーカー・トイレ・混雑情報を30代パパが徹底レビュー!】
また、木場に実際に住む場合は、周辺の賃貸物件をあらかじめチェックしておくことで、家賃や間取りのイメージが具体的に掴みやすくなります。条件に合う物件を探したい方は、こちらから最新の賃貸情報をチェックできます。
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