妙典から座って通勤・通学するための方法とそのルール

妙典から座って通勤・通学するための方法とそのルール

妙典から座って通勤・通学するための方法とそのルール

東京の朝の通勤ラッシュ。

 

東西線も混雑する路線で、木場-門前仲町は混雑率199%にもなります。

 

 

そんな朝の通勤ラッシュでも、始発の駅に住めば座って通勤・通学が可能。

 

東西線で考えてみると、始発駅は「中野」と「西船橋」だと思いますが・・・

 

 

西船橋から中野方面に向かう電車の始発駅は「西船橋」だけではなく、

 

時間によっては・・・

 

「妙典」

 

が始発になるのです。

 

 

西船橋から中野方面に向かう電車は非常に混む上に、西船橋と妙典が始発駅になると言うトラップ。

 

そして、この妙典始発を巡っては、大変な座席争奪戦に!!

 

更に座席争奪戦の凄いところは、皆さんきちんと整列して並んでおり、日本人らしいマナーの良さの中での争奪戦なのです。

 

 

そのため本記事では、妙典始発に関する電車の「乗り方」と「ルール」をご紹介します。

妙典始発には独自のルールがある

まず妙典始発電車に関しては「独自のルール」があります。

 

それは、電車が物凄く混雑するため「整列乗車をして座席を取る」と言うルール!

 

 

このため駅のホームに並ぶ際に、このような注意書きが。

 

 

まずは、〇がある場所に3列で整列乗車をする必要があるのですが・・・

 

 

この列は「2組」あります。

 

【1組目の列】

  • 次に来る始発電車に乗る人の列

【2組目の列】

  • 1組目の列が乗り終わったら右側に寄って、更にその次に来る始発電車に乗る列

 

そう!

 

この写真の「始発が発車したら右へ移動してください」とは・・・

 

 

2組目の列のことで、1組目が乗り終わったら次の始発電車に乗れるのです。

 

このため、始発電車に乗るためには時間が掛かります。

 

 

ちなみに待つ時間ですが、以下の下線を引いた時刻が「妙典始発」。

 

  • 7時 :00 03 09 12 17 19 24 26 29 33 38 42 48 50 54 57
  • 8時 :01 06 08 13 15 17 22 25 29 32 37 39 44 47 52 54

(出典先) 東京メトロ
http://www.tokyometro.jp/station/myoden/timetable/tozai/b/index.html
平成29年9月9日参照

 

妙典始発は5分から10分間隔。

 

例えば、7時5分に妙典駅のホームに到着した場合、9分始発は1組目に取られますので、乗れるのは早くても26分になります。

到着する電車はワイド車両で座席数が少ない

更にもう1点注意することが・・・

 

妙典始発の電車は、通常よりも座席が少ない「ワイド車両」の電車が到着します。

 

 

その理由は・・・

 

物凄く混む路線であることから、少しでもスムーズに乗り降りができるように、座席を少なくし入口を広くしているのです!

 

これにより、列の後ろに並ぶと座れない可能性も・・。

 

妙典始発に乗るためには、かなり電車を待つ必要があり時間が掛かるので注意が必要です!

 

 

こんな感じでやっとのこと座席をゲットして、会社に向かいます。

でも妙典は新しく綺麗な街で魅力的です

 

妙典から通勤・通学するのは大変ですが、妙典の駅は2000年に開業した新しい駅なのです。

 

そのため駅を降りると、イオンや映画館が入る大型ショッピングセンター、コナミスポーツクラブが入る妙典センタービルがあり非常に便利。

 

街は綺麗に整備されており、小さい子供も多く住みやすそうな印象。

 

 

なお、妙典の賃貸マンションの相場は、

 

  • ワンルーム・1K・1DK:6.59万円
  • 1LDK・2K・2DK:8.25万円
  • 2LDK・3K・3DK:10.24万円

 

隣の行徳や原木中山と比べると少し高いのですが、東西線全体で見るとかなり家賃相場は安くなっています。

 

首都圏に住むには、「家賃相場」・「朝の電車の混み具合」・「駅の周辺環境」などなど総合的に勘案する必要がありますが・・・

 

全ての条件を満たすことは難しいのが現実。

 

ただ、妙典は周辺の駅と比べても総合力が高い駅と言えます。

 

妙典での座席争奪戦に勝利できれば、朝の苦痛な通勤ラッシュ問題もクリアできます。

 

そうすれば、妙典は住む駅の候補の1駅になりそう。

 

 

さてそんな訳で、本記事をご参考にして頂きまして、新生活の街選びにお役に立てると幸いでございます。



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