【2026年版】茅場町「日本橋さくら通り」桜ガイド|混雑少なめの穴場!見頃・アクセス・写真スポットを徹底解説

春になると、「都内で桜を見たい」と思う方は多いのではないでしょうか。

ただ、有名なお花見スポットである上野公園や千鳥ヶ淵は、人が多過ぎてゆっくり歩けないことも珍しくありません。

「もっと落ち着いて桜を楽しみたい」「混雑が少ない穴場スポットを知りたい」という方におすすめなのが、東京メトロ東西線「茅場町駅」近くにある「日本橋さくら通り」です。

オフィス街のイメージが強い茅場町ですが、春になると街の景色は一変。

約1kmにわたって続く桜並木が満開となり、都心とは思えないほど美しい「桜のトンネル」が現れます。

しかも、千鳥ヶ淵や目黒川ほど知名度が高くないため、比較的ゆったりと歩けるのも魅力です。

本記事では、実際に日本橋さくら通りを歩いて感じた以下のポイントを、現地目線で詳しくご紹介します。

  • 日本橋さくら通りの見どころ
  • 2026年の桜の見頃予想
  • 混雑状況
  • おすすめの写真スポット
  • アクセス方法
  • 周辺ランチ・飲食店情報
  • 茅場町エリアの雰囲気

「都内で混雑少なめのお花見スポットを探している方」「東西線沿線で桜スポットを知りたい方」は、ぜひ参考にしてみて下さい。

スポンサーリンク

2026年 東京の桜開花予想について

まず、2026年の東京の桜開花予想は以下のようになっています。

  • 開花予想日:2026年3月19日(木)頃(平年:3月21日)
  • 満開予想日:2026年3月28日(土)頃(平年:3月31日)
  • 見頃時期:3月下旬〜4月上旬

特に日本橋さくら通りは、満開時期になると桜が道路を覆うように咲くため、3月下旬〜4月初旬がベストタイミングです。

平日昼間は比較的空いていますが、週末や夜桜シーズンは人が増えるため、ゆっくり歩きたい方は朝〜午前中がおすすめです。

日本橋さくら通りとは?茅場町の隠れた桜名所

日本橋さくら通り

茅場町は、東京証券取引所を中心としたオフィス街として知られているエリアです。

普段はビジネスマンが多い街ですが、春になると街の雰囲気が一気に華やかになります。

その理由が、茅場町〜八丁堀方面へ続く「日本橋さくら通り」の存在です。

日本橋さくら通りは、東京駅方面から茅場町方面へ伸びる約1kmの通りで、道路沿いには約170本もの桜が植えられています。

満開時には桜が頭上を覆うように咲き誇り、まるで桜のトンネルのような景色になります。

都内でもここまで一直線に桜並木が続く場所は意外と少なく、「知る人ぞ知る穴場スポット」と言える場所です。

アクセス・最寄り駅について

日本橋さくら通りへのアクセスは非常に便利です。

  • 東京メトロ東西線「茅場町駅」から徒歩約3分
  • 東京メトロ日比谷線「茅場町駅」から徒歩約3分
  • JR京葉線「八丁堀駅」から徒歩約5分
  • 東京駅八重洲口から徒歩約15分

特に東京駅から散歩しながら向かうルートはおすすめです。

高層ビル群の間に桜並木が現れる景色は、まさに「都会の春」という雰囲気があります。

日本橋さくら通りの桜を実際に歩いてみた

日本橋さくら通り 桜並木

茅場町駅から八丁堀方面へ数分歩くと、徐々に桜並木が見えてきます。

そして通りに入った瞬間、目の前に広がる桜のトンネル。

「おお…!」と、思わず声が出るほど美しい景色でした。

道路の両サイドに植えられた桜が頭上で交差するように咲いており、春らしい柔らかな空気に包まれます。

特に風が吹いた瞬間に花びらが舞う景色は、本当に幻想的でした。

千鳥ヶ淵のような大規模な花見スポットではありませんが、その分、人との距離感が近過ぎず、ゆっくり歩きながら桜を楽しめます。

日本橋さくら通り 桜のトンネル

普段はオフィス街の普通の道路ですが、桜が満開になるだけで街の印象が大きく変わります。

まさに「春限定の特別な景色」です。

交通量も比較的少ないため、写真を撮っている人も多く、カメラ好きにも人気がありそうでした。

混雑状況は?穴場だけど人気は上昇中

日本橋さくら通りの魅力は、「都内有名スポットほど混雑しない」という点です。

もちろん満開シーズンの週末は人が増えますが、上野公園や目黒川ほど歩けないレベルにはなりません。

特に平日の朝〜昼頃はかなり快適で、落ち着いて散策できます。

オフィス街という土地柄もあり、レジャーシートを敷いて宴会するタイプのお花見客が少ないのも特徴です。

そのため、「静かに桜を楽しみたい人」には非常に向いているスポットだと思います。

周辺ランチ・グルメも充実

茅場町の飲食店街

日本橋さくら通り周辺には、飲食店が非常に多いのも魅力です。

オフィス街ということもあり、ランチ営業しているお店が多く、花見後の食事にも困りません。

特に焼き鳥店や居酒屋が多く、夜になると仕事帰りのビジネスマンで賑わいます。

やきとり宮川

中でも「やきとり宮川」は行列ができる人気店として有名です。

また、茅場町周辺は証券会社が多い街ということもあり、「うなぎ登り=株価上昇」に掛けて、うなぎ文化が根付いているという話もあります。

春の散策ついでに、茅場町グルメを楽しんでみるのも面白いと思います。

茅場町は住みやすい?街の雰囲気について

実際に街を歩いてみると、茅場町は非常に落ち着いた雰囲気のエリアだと感じました。

日本橋・大手町・東京駅が徒歩圏内という抜群の立地でありながら、比較的静かな街並みです。

ただし、家賃相場はかなり高めで、ワンルームでも10万円を超える物件が多くなっています。

そのため、都心勤務の単身者向けエリアという印象でした。

なお、茅場町の住みやすさや家賃相場について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみて下さい。
→【茅場町は住みやすい?家賃相場・住むメリットデメリット・新川や八丁堀の住環境を解説

【まとめ】日本橋さくら通りは「混雑少なめ」で楽しめる都内の穴場花見スポット

最後に、日本橋さくら通りの魅力をまとめると、以下の通りです。

  • 約170本の桜が続く美しい桜並木
  • 桜のトンネルが圧巻
  • 千鳥ヶ淵や上野公園ほど混雑しない
  • 東京駅から徒歩圏内
  • 写真映えスポットが多い
  • 周辺グルメも充実
  • 静かに桜を楽しみたい人におすすめ

「有名スポットほど混雑していない場所で桜を楽しみたい」「東西線沿線で穴場のお花見スポットを探している」という方には、かなりおすすめできる場所でした。

なお、他の東西線沿線のお花見スポットについても詳しく知りたい方は、こちらをご覧下さい。
→【小石川後楽園の桜は静かで最高|混雑少なめのお花見スポットを徹底解説
→【千鳥ヶ淵の桜は圧巻|九段下の人気お花見スポットを現地レビュー

また、東西線沿線の観光スポットやレジャー施設は週末になると混雑することも多いため、「アソビュー!」で事前にチケットを予約しておくとスムーズに楽しむことができます。
→【旅行先での遊びや、週末のおでかけ先をお探しなら日本最大級のレジャー総合情報サイト「asoview!(アソビュー)」にお任せ

タイトルとURLをコピーしました