結論として、江戸川区自然動物園は、動物の種類が多くふれあいコーナーもあるなど、無料とは思えない充実度でコスパ最強です。
東西線沿線で「小さな子供と一緒に楽しめるお出掛けスポット」を探している方におすすめなのが西葛西にある「江戸川区自然動物園」です。
今回、2歳9か月(当時)の娘と妻の3人で江戸川区自然動物園を訪問しましたので、本記事では、30代のパパ目線で「ベビーカーで移動はしやすいか?」、「子供向けトイレやおむつ交換台はあるか?」、「子連れで安心して入れるレストランや休憩できる場所はあるか?」など、事前に知っておきたいポイントを詳しく紹介します。
江戸川区自然動物園について

東京都江戸川区にある「江戸川区自然動物園」は、東京メトロ東西線の西葛西にある入園無料の小さな動物園です。
「行船公園」の中にあり、レッサーパンダ、カピバラ、ペンギンなどの人気動物が見られるだけでなく、ふれあい体験も楽しめます。
アクセス・基本情報

江戸川区自然動物園の基本情報は以下のとおりです。東京メトロ東西線の「西葛西」の北出口から北に徒歩15分程の場所にあります。
- 住所:東京都江戸川区北葛西3-2-1(行船公園内)
- アクセス:東京メトロ東西線「西葛西駅」より徒歩約15分
- 入園料:無料
- 開園時間:10:00~16:30
- 休園日:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
入園料が無料なのがありがたいです。
なお、西葛西の家賃や住み心地についても詳しく知りたい方は、【西葛西ってどんな街?住みやすさを検証】を是非ご覧下さい。
園内の動物について

園内には、サル、レッサーパンダ、カピバラ、ワラビー、オオアリクイといった動物の他、鳥類、亀などがいます。
小さな動物園ですが沢山の種類の動物達に驚かされます。

また、動物との距離が近く、柵も低めに設計されていたり、踏み台があったりと、子供の目線でも見やすく、しっかり楽しめる工夫が随所に見られました。

そして、こちらの動物園の楽しみは、ウサギ、モルモット、ヤギ、ニワトリなどに触れられる「ふれあいコーナー」です。
ふれあいコーナーは整理券の配布があり以下の概要となっています。
- 完全入替制となり先着順での整理券配布で各25名。
- 動物園正門横のサービスセンター窓口にて、午前の部の分は9時45分より、午後の部の分は13時より整理券を配付。
- 時間は①10時30分〜、②11時〜、③13時30分〜、④14時〜 の1日4回。
- 土日祝日も実施。
ベビーカーでの移動について

さて、ベビーカーの移動ですが、屋外の動物園ですので、道が綺麗に塗装されてはいませんが基本的に問題はありせん。階段もスロープがあります。
道幅は広くはないものの、人もそれ程多くないことから、他のベビーカーや歩行者とすれ違うときもスムーズに移動できます。
子供用のトイレについて
続いて、外出先のトイレ事情は重要なチェックポイントです。特に男性用のトイレにはおむつ交換台がないこともよくあります。
園内にはトイレはなく、行船公園内にある多目的トイレにオムツ交換台があるのでそちらでオムツ交換となります。
ただトイレは古くて汚いため、あまりオススメはできません。近くにイオンがあるので、そちらのトイレの方が清潔で無難です。
休憩場所について
更に休憩場所ですが、動物園内や行船公園内は、休憩スペースやカフェのような休めるお店はありません。
休憩スペースは、行船公園内にあるベンチくらいになります。このため、私たちは直ぐ近くにあるイオンの飲食スペースで休憩をしました。
行船公園について
その他、行船公園には、芝生広場、遊具などもあり動物園だけでなく公園全体で遊べるのも魅力です。大きな滑り台があり、幼児が沢山遊んでいました。
また、芝生にレジャーシートを引いて過ごしている家族連れも沢山います。
【まとめ】コスパ最強!子供と楽しむなら「江戸川区自然動物園」はおすすめ

最後に江戸川区自然動物園を訪問した感想をまとめると以下のとおりとなります。
なお、東西線沿線の子連れスポットについて詳しく知りたい方は、【【葛西臨海公園 無料子連れガイド】30代パパ目線でベビーカー・トイレ・ランチ情報を紹介】を是非ご覧下さい。
また、お子様への東京メトロ東西線グッズにご興味のある方は、以下からご購入できますので、こちらも是非ご覧下さい。
