神楽坂で高知の名産品を楽しむなら「ぼっちりや」は外せません。
結論から言うと、「ぼっちりや」は高知県の食材・地酒・惣菜をまとめて楽しめる「穴場アンテナショップ」であり、神楽坂エリアでも満足度の高いお店です。
カツオのたたきや文旦といった定番だけでなく、地元で愛される食材やお酒まで揃っており、「東京にいながら高知を体験できる場所」と言えます。
本記事では、神楽坂にある高知県アンテナショップ「ぼっちりや」の魅力やおすすめ商品、実際に訪れて感じたポイントを詳しく解説します。
神楽坂「ぼっちりや」とは?高知アンテナショップの特徴

「ぼっちりや」は2016年にオープンした、高知県の食と文化を発信するアンテナショップです。
店先には高知県直送の野菜や果物が並び、店内にはお酒・加工食品・惣菜などがぎっしりと並びます。
ぼっちりやのアクセス
ぼっちりやの場所は、神楽坂駅から徒歩数分、飯田橋方面へ坂を下った位置にあり、観光ついでにも立ち寄りやすい立地です。
【ぼっちりやの基本情報】
- 住所:東京都新宿区神楽坂6-8-12
- 営業時間:11:00~21:00
- 定休日:月曜日
- アクセス:神楽坂駅徒歩約3分
角打ちができる珍しいアンテナショップ
ぼっちりやの最大の特徴は、店内でお酒を楽しめる「角打ち」スタイルです。
高知の地酒をその場で味わえるため、居酒屋とは違った気軽さで一杯楽しめます。
会社帰りにふらっと立ち寄れる点も魅力で、神楽坂の隠れた名スポットと言えるでしょう。
なお、他のアンテナショップについても詳しく知りたい方は、こちらをご覧下さい。
→【日本橋「ここ滋賀」を徹底レビュー|人気商品・レストラン・地酒バーまで全部紹介【アンテナショップ完全ガイド】】
→【日本橋とやま館を徹底レビュー|おすすめ商品・レストラン・富山グルメまで完全解説】
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ぼっちりやのおすすめ商品【高知名物】
① 文旦(ぶんたん)|東京では希少な高知名物

ぼっちりやでぜひチェックしたいのが文旦(ぶんたん)です。
文旦は高知県を代表する柑橘類で、関東ではほとんど流通していない希少な果物。
グレープフルーツよりも甘く、酸味とのバランスが絶妙で、非常にジューシーです。
皮が厚く剥くのは大変ですが、その分果肉の美味しさは格別。一度食べるとクセになります。
高知では150円〜200円程度ですが、東京では800円〜1,000円と高級フルーツ扱いになる点も特徴です。
② 文旦シャーベット|さっぱり系スイーツ

もう一つのおすすめが文旦シャーベット。
文旦特有の爽やかな酸味と甘さが再現されており、特に夏にぴったりのスイーツです。
さっぱりとした味わいなので、食後のデザートにも最適です。
③ 惣菜・地酒|高知の食文化を丸ごと体験
ぼっちりやでは、カツオのたたき関連商品や総菜、調味料も充実しています。
さらに高知の地酒も豊富に揃っており、角打ちでその場で楽しめるのも大きな魅力です。
「食材+お酒」の組み合わせをその場で体験できる点は、他のアンテナショップにはない強みです。
ぼっちりやの魅力まとめ
ぼっちりやはこんな人におすすめ
まとめ|神楽坂で高知を感じるなら「ぼっちりや」
「ぼっちり」とは、高知県の方言でちょうど合うと言った意味です。その名の通り、暑い夏にちょうど合うシャーベットが買えますし、お酒にちょうど合う美味しいものにも出会えます。
特に文旦や地酒など、他ではなかなか出会えない商品が揃っている点は大きな魅力。
神楽坂にいながら高知の食文化を体験できる貴重なお店です。
観光・食べ歩き・仕事帰りなど、さまざまなシーンで活用できるので、神楽坂に訪れた際はぜひ立ち寄ってみてください。
なお、東西線沿線の観光スポットやレジャー施設は週末になると混雑することも多いため、「アソビュー!」で事前にチケットを予約しておくとスムーズに楽しむことができます。
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また、文旦シャーベットなどがある「高知アイス」に興味がございましたら、以下からでもご購入できます。
