神楽坂のかくれんぼ横丁にある名店「千」で贅沢なランチ

神楽坂・かくれんぼ横丁の「千」は、ランチでも料亭ならではの上質な和食をゆったり楽しめる店。

料理の繊細さ・空間の佇まい・居心地すべてのバランスが高い水準で、特別な日に訪れたい名店です。

静かな横丁を歩き抜けてお店に到着するプロセスも含めて体験となるこの店は、観光客・地元客問わず満足度が高いです。

本記事では、アクセス・雰囲気・料理・実食レビューまでを、筆者が実際に訪問した体験を交えて詳しくご紹介します。

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千の店舗概要とアクセス

神楽坂にある石畳の料亭で食事をしてみたい!

・・・との願望がある訳なのですが、さすがに夜に行くのは敷居が高すぎます。

そこで、まずは「ランチ」からと言うことで、かくれんぼ横丁にある一軒家の和食店「千(せん)」に電話予約をしました。

【千の概要】

  • 住所:東京都新宿区神楽坂 3-1-43
  • 電話番号:03-5261-7088
  • 営業時間:火~土 ランチ11時30分 ~ 14時・ディナー18時 ~ 22時30分、月・日 ランチ11時30分 ~ 15時
  • 定休日:月・日曜日のディナー、第3日曜日

そして予約をした日曜日。いざお店に向かいます。

神楽坂仲通りから裏路地に入ると石畳のかくれんぼ横丁になります。

かくれんぼ横丁は、石畳と黒い堀に囲まれた料亭が軒を連ねる横丁。ここを歩いてお店に向かうだけでも何だかドキドキ。

花街の雰囲気が今も残る場所なので、芸者さんが行き交う当時の神楽坂に迷い込んだ感覚になります。

そしてお店に到着!

千の料理について

ここはランチでも予約が可能で、個室もあるので予約をした方が良いと思います。

1階がカウンター席で、2階に個室があり、今回は掘りごたつの部屋に案内されました。

ちなみに、1階のカウンター席は全て埋まっており、2階に他に1組お客さんが居ました。お客さんの年齢層は高いです。

予約したランチメニューは「潤(じゅん)」で、お値段は3,200円となっています。(高)

そして料理は・・・

特にメインの竹籠盛りは、天ぷら・焼魚・煮物などがあり、1品1品が非常に繊細で上品な料理です。

ご飯・味噌汁・デザートと続きました。

さすがは神楽坂に構えるお店だなと感心させられます。

いや~お酒も頼んで、お昼にほろ酔い気分。ランチの時間は1時間くらいで、ボリュームも丁度良く大満足の食事でした。

千の主な利用シーン

なお、当店の主な利用シーンについては以下のとおりになります。

  • 特別な日、誕生日やお祝い、久々に会う人との食事などに最適。
  • 静かで落ち着いた環境を提供できるので、取引先との会食、顧客接待としても適している。

千を訪問した感想

さて最後に、千でのランチの感想ですが、

  • ディナーで行くのは敷居が高い印象が、ランチであれば気軽に行ける。
  • 個室があるのでゆっくりと食事を頂くことができ、それ程かしこまり過ぎず、ゆっくりと食事を楽しむことができる。

お店までの石畳の道のりや、1品1品の料理の繊細さは、さすがは神楽坂と思えるお店です。誕生日などの特別な日に、神楽坂の「千」でランチはいかがでしょうか!?

なお、神楽坂のおすすめランチについて詳しく知りたい方は、【神楽坂で贅沢ランチ!焼肉「KAZU」のローストビーフ丼が至福過ぎる!】や、

ふわっとろ食感に感動!神楽坂「別亭 鳥茶屋」の親子丼を食べてみた】を是非ご覧下さい。

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